ピラティスナビ > ピラティスetc. > ピラティスとコアトレーニング

コアトレーニングとは?

ピラティスメソッドはコアトレーニングという運動理論に近いものがあります。

コアトレーニングとは、スポーツ界を中心に近年盛んに提唱されている運動理論です。
体の中心(コア)、体幹部に近い部分の筋肉を中心に鍛えるトレーニングです。

ある時期を境に、よくテレビなどでバランスボールを見る機会が多くなりました。
このバランスボールを使ったトレーニングはコアトレーニングの典型的なトレーニング方法の一つです。
あえてバランスの悪い状況を与えることによって、バランスを取ろうとする筋肉を刺激・強化します。

このトレーニング法では、インナーマッスル(深層筋)といわれる腸腰筋、中殿筋などを鍛えることによって身体バランスや姿勢の改善するともに、無駄な動きをなくす効果もあるといわれています。

インナーマッスルを鍛える

ピラティスもまさにこのようなコアトレーニング理論則っているといえ、腸腰筋や中殿筋、大腰筋、腸骨筋、骨盤底筋などお腹周りや腰回りの筋肉を鍛えるように出来ています。

普段から体にとって不自然な姿勢を続けていると、内蔵機能に悪影響を与えてしまう可能性もあります。

デスクワークが多くなった現代人。
座ってばかりで筋力が低下しているともいわれているので、姿勢を改善させ、内蔵機能を守るためにもピラティスを利用してもいいかもしれませんね!



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