ピラティスナビ > ピラティスetc. > 予防医学としてのピラティス

医療現場で活躍するピラティス

ピラティスは世界中で一般の方に広く受け入れられていると同時に、医療現場でも注目され始めている科学的な運動理論です。

もともと傷病兵のリハビリ運動として提唱されていたということもあり、現在でも身体の弱った人でも安全に取り組める運動メソッドとして医療機関で盛んに利用されているそうです。

J・ピラティス氏が創案したのは、ヨガや太極拳の動き・理論を取り入れたものでしたが、さらに時代を重ねると共に先端的な病理学理論や運動理論を取り入れることによって改良されました。
このことで、単なる運動理論というだけでなく、免疫力の強化など、健康を総合的にサポートするメソッドとして進化しています。

科学的な運動理論

ヨガや太極拳に対しては伝統的なイメージがあると思います。
しかし、ピラティスはそうではなく、いわば“科学”を取り入れた新しい運動理論です。

身体に負担をかけにくい動きをゆっくりと行うことによって、体幹部の筋肉を強化。
姿勢を維持したり内臓を支えるしなやかな筋肉を作りだすといわれています。
また、同時に深いゆっくりとした呼吸法を身につけます。

そうすることによって、

・スポーツの世界で活躍するアスリートの故障を防ぐ
・新陳代謝を促進し、免疫力を強化

など、“予防医学”としての効果が期待できるといわれています。



お問い合わせ教室・スタジオ登録プライバシーポリシー利用規約・免責事項リンク集