ピラティスナビ > ピラティスの基礎 > ピラティスの基本姿勢(仰向け)

ピラティスのニュートラルポジション

ピラティスにはニュートラルポジションと呼ばれる基本姿勢があります。
これを覚えていると、いろいろなエクササイズに挑戦しやすくなりますよ♪

ピラティスの最も基本的な姿勢は「仰向け」。
そして、ヒザを立てて足の裏を床(マット)にペタンとつけてしまいます。
このとき、背中の姿勢はなるべくまっすぐするのがよいのですが、意識しすぎて腰をそりすぎないようにしましょう。

骨盤の位置がなんといっても重要です。
骨盤が床に対して水平になるように注意しましょう。
左右の腰骨の位置がずれててもいけないので手で触って確認するとよいでしょう。

背骨はS字カーブを描くのが最も自然な姿勢なのだそうですよ。
腕は自然におろして、手のひらはやはり床につけてしまいましょう。

この姿勢から動きを加えてさまざまなエクササイズに入ることになります。
したがって、これを覚えておけばいろいろなエクササイズを正しく行うことにきっと役に立つと思いますよ♪
(もちろん、仰向け以外の姿勢から始めるエクササイズもあります。)

基本姿勢でリラックス

この仰向けの姿勢は、人間が最もリラックスしやすい姿勢と言われていて、この姿勢でピラティスの胸式呼吸を繰り返せば、それだけでリラックス効果・ストレス解消の効果があるようですよ。

是非とも試してみてくださいね♪



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