ピラティスナビ > ピラティスの特徴 > ヨガとピラティスの呼吸法の違い

ピラティスはヨガの一種?

ピラティスは呼吸法を用いて行います。
ピラティスの呼吸法はヨガと異なり胸式呼吸になります。

ピラティスが創案される際には、J・ピラティス氏がヨガや太極拳の動き・理論を取り入れたといわれています。
そのため、ピラティスはヨガの流れを受けているともいえますが、あくまでも独自に考案されたものなので、ピラティスとヨガの違いはたくさん指摘することができます。
「ピラティスとヨガの違いは?」
「ピラティスはヨガの一種じゃないの?」
と、こういった疑問を持つ方も多いと思いますが、似ているけど違うもの、と答えるのが正確なところになります。

ヨガとピラティスの呼吸法

呼吸法を用いながら動きを加えるのは共通していますが、呼吸法自体が全く違います。
ヨガの場合は、腹式呼吸という呼吸法になります。
やり方は多少コツを要しますが、それほど難しいものではありません。
簡単にいえば、お腹をつかって呼吸をすることです。
吸うときはお腹が膨らみ、吐くとお腹が引っ込みます。
ピラティスの場合は胸式呼吸になります。
腹式呼吸とは違い、本来の呼吸器官である肺を意識しながら呼吸を行うことになります。
当然お腹は膨らまず、胸が膨らんだり萎んだりすることになります。
意識する場所は異なりますが、ゆっくり・ユッタリと大きな呼吸を心掛ける点では共通しています。
ピラティスの呼吸法を実践するだけでもストレス解消などの効果があるそうですよ♪



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