ピラティスナビ > ピラティスの特徴 > 堅いカラダをやさしくほぐすピラティス

カラダの堅い人

ピラティスは柔軟性を養い全身の不調を改善できるとの報告もあります。
体が異常に“カタい”人っていますよね。

そういう人はなにかと「損」しているかもしれませんよ。
体がカタいのは、たいてい筋肉が凝り固まっているのが原因です。
「凝り固まっている」とは、筋肉の質が変わっている状態で、わかりやすく言えば伸びたり・縮んだりしにくくなっている、ということです。
こんな状態になっているとイロイロな支障がでてきます。
筋肉が固いと運動しているときに、フとしたことで
「アッ!!!」
なんてことに…
せっかく健康のためを思って運動しているのに、怪我はしたくないですよね…
また、筋肉の周りには血管や神経が走っています。筋肉が固いと“姿勢によって”あるいは“場所によって”、血管や神経が圧迫されてしまいます!
血流が悪くなったり神経が正常に働かないことがあると、これはもうカラダ全体に関わってくる問題なので、ちょっとした拍子で病院にお世話になることになりかねません。

ピラティスで柔軟性を

筋肉の緊張・コリを解消するには、やはり筋肉を使いながら、体を伸ばしたり縮めたりするのが一番良いようですよ。
ピラティスはヨガではありませんが、かなり似ている部分もあります。
筋肉の柔軟性と同時に強さを鍛えるので、姿勢や血流の改善が期待できます。
また、そのことによって“ストレス”がずいぶん軽くなったと実感されている方も多いそうですよ♪



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